成長分野等人材育成支援事業

写真   健康、環境分野および関連するものづくり分野(成長分野等)の会社が、 期間の定めの従業員を雇い入れた場合は、Off-JTの職業訓練の訓練費が助成されます。 成長分野等以外の産業からの「移籍」により受け入れた労働者に対して、 Off-JTとOJTを組み合わせた職業訓練を行う場合に、OJTも助成対象になります(平成25年3月31日までの暫定措置です)。
  対象となる分野は、林業。建設業(健康や環境分野に関する建築物等を建築している)。 製造業(健康や環境分野に関する製品を製造している。または健康や環境分野に関する事業を行う事業所と取引関係がある)。 電気業。情報通信業。運輸業・郵便業。学術・開発研究機関(健康や環境分野に関する技術開発を行っている)。 スポーツ施設提供業。スポーツ・健康教授業。医療、福祉。廃棄物処理業。 その他で、健康や環境分野に関する事業を行っているものです。


支給される金額

助成金の受給額は

対象労働者1人あたり職業訓練1コース上限 20万円
中小企業が大学院を利用した場合には50万円が上限


導入顧客の声

  デイサービスや訪問介護などの介護事業を営む▲社は、自社施設数の増加による総務人事部門の充実を図り、 関連親会社から総務畑で30年の職歴を有する者を転籍により人事課に配置した。 その者は総務の業務に精通しているが、▲社が展開する介護業務にはまったくの未経験だった。 そこで▲社の介護事業の全体像を把握できるように、Off-JTでホームヘルパー2級養成研修を受講させ、 OJTでホームヘルパー2級取得後の実務、と訓練2コースを受けさせた。
  成長分野等人材育成支援事業として、Off-JTでホームヘルパー2級養成研修では訓練費用の20万円、 OJTのホームヘルパー実務では1時間当たり600円の賃金助成を受けた。現場感覚を養ったことで、 本社の総務がより有機的に機能している。
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