助成金を活用して採用をしませんか?

新たに採用を考えている会社様は、国から次のような援助が行なわれています。
お気軽にお問合せください。

おすすめ助成金 その1

■ 試行雇用奨励金(トライアル雇用奨励金) 対象は60歳未満
 ハローワークにトライアル雇用の特別な求人票を出して、紹介を受けた場合月額4万×3か月= 12万円の奨励金を受給しながら見極めを行い、 採用を決定することが可能です。ミスマッチを少なくして、長く働ける人材確保に有効です。

【トライアル雇用奨励金を活用したA社のケース】
 中古マンションの仲介を扱うA社は、営業部員の求人をハローワークで募集したところ、営業は未経験のAさんが応募した。Aさん本人も営業の経験不足を 認識しているが、元経理の数字の強さを不動産営業に活かし、3か月の有期契約で自分の雇用を判断してほしいと試用雇用奨励金で応募した。採用後、 先輩社員の助けもあって販売実績を上げたAさんを3か月の有期契約後、正社員として移行した。計12万円の支給を受けた。


おすすめ助成金 その2

■ 3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金 求人募集は39歳以内
※6月末までの応募者が対象。ご相談はお急ぎください!!
 採用は7月中です。

大学等を卒業後3年以内の者を、期間の定めがない正規雇用として雇い入れた場合に、 6か月後に100万円の奨励金が支給されます。

【3年以内既卒者採用拡大奨励金を活用したB社のケース】
 携帯電話の部品を製造するB社は、工場で増産を続けています。そこで製造部員だけでなく、経理総務の管理職候補も育成したいと、 ハローワークを通じて3年以内既卒者拡大奨励金の求人募集を出しました。経済学部を卒業後、資格試験に専念していた 20代男性の応募があり採用を決めた。6か月後に100万円の支給を受けた。


おすすめ助成金 その3

■ 3年以内既卒者トライアル雇用奨励金)
※6月末までの応募者が対象。ご相談はお急ぎください!!採用は7月中です。
求人募集は39歳以下で、卒業後に1年以上継続して同じ会社で正規雇用された経験がない者。

 高校・専門学校・大学等を卒業後3年以内の既卒者も対象とする新卒求人に限定した求人を提出し、 3か月の有期雇用の後、正規雇用に移行させた場合に、奨励金が支給されます。
 有期期間は月額10万円×3か月+正規雇用に移行で50万円の計80万円の支給です。